• 香りのある毎日へ・・・

    こんにちは。

    レインドロップマニア小山里穂です。

     

    アメリカではこの7月にヤングリビングのコンベンションが開催され

    数日前からYouTubeに関連動画が上がり始めています。

    今回のコンベンションは日本からの参加が出来なかったのですが、

    動画を見ることで様子が垣間見れます。

     

    今日はその中から、ヤングリビングの人気ナンバーワンブレンドオイル

    ヴァラーの復刻版についてお伝えしますね。

     

    YouTubeの動画は自動翻訳をかけてしまえば内容は受け取れるのですが、

    より深くハートで受け取って頂きたくて、敢えて翻訳しています。

    以下、ヴァラー復刻版のストーリーをお楽しみください♡

    ちなみに・・・

     

    初代ヴァラーにはローズウッドという植物のオイルがブレンドされていました。

    しかし、美しいローズウッドの木は悪徳業者により違法に収穫され、家具や楽器、床や装飾的な用途の為に切り倒されたそう。ヤングリビングはローズウッドの需要の減少に努めるため、シングルオイルは廃盤になり、ヴァラーもブレンド内容が変わりました。

    ゲリーがローズウッドの持続可能的な栽培方法を模索しはじめたのは2010年頃。

    私がヤングリビングと出会ったのは2010年の暮れでした。

     

     

    (初代ヴァラー)

     

    なのでローズウッドも持っていなくて、以前にオイル仲間さんに香りを嗅がせてもらって

    その美しい香りに驚きました。

    それ以来、ローズウッドは再販されないのかしら・・絶滅危惧種なら諦めるしかないか・・と思っていました。

    ローズウッドが復活するなんてまるで奇蹟!

    それに加えて初代ヴァラーの復活だなんて!

     

    それではここからは動画の内容です。

    語り手はクリス・パッカー。

     

     

    ゲリーの従妹でレインドロップのスペシャリスト、タマラ・パッカーさんのご長男で、

    ヤングリビング、ファームラボのシニアディレクター。

    2009年にゲリーに抜擢されて、エクアドルの農場でゲリーから直々に栽培や蒸留等について学んだ方です。

     

    (クリスとゲリー)

     

    そしてゲリーの妻、メアリーも登場します。

    写真は動画からお借りしました。

     

     

    ↓↓↓↓

     

     

    「ローズウッドはペルーやブラジルに生息する木なんです。

    ゲリーは木が好きで、木は傍にいると自分も強く大きくなれる気がすると。

    アマゾンのジャングルで木を見上げながら歩いた時のことを話してくれました。

     

    ゲリーは強さと勇気をくれるようなブレンドオイルを作りたかったの。

    昔の戦士たちが戦場に行く際に、自分を奮い立たせるために、そして自分を守るためにエッセンシャルオイルを使ったという逸話が、ゲリーにヴァラーというブレンドオイルを作るきっかけをくれたのです。

     

    ローズウッドで勇気のブレンドオイルを作ろう!

     

    そうして生まれたのがヴァラーなのです。

     

    ヴァラーはゲリーのお気に入りのオイルで、鍵となるのはローズウッド。

    それはしっかり地に足を付けてくれるような香り。

    「私ならできる。」そう思わせてくれる香りなのです。」

    (ここまでメアリー。この先はクリスが語っています)

     

     

    「しかしその後ローズウッドが採れなくなり、ヴァラーはブレンド内容を変えて販売されるようになりました。

    ヴァラーはヤングリビングで最も愛されているブレンドオイル。

    ローズウッドが無ければどうやってヴァラーを作ればいいんだ!と

    ゲリーは悩みました。

    そして新たな処方でヴァラーを作ったのですが、

    それは、初代ローズウッドのヴァラーとは全く違うものになってしまったのです。

     

    ローズウッドを復活させなければ・・・

    その思いは常にゲリーの心にありました。

     

    2010年からゲリーと私はローズウッドの持続可能な栽培の為に、土地やサプライヤーを探し始めました。

     

     

     

     

    それはとても時間のかかることでした。」

     

     

     

    そして

     

     

     

    長い時を経て、クリスに一つの出逢いが・・。

     

    物理学者で化学者、そしてローズウッドの農場を所有するエデュアードとの出逢い。

     

     

    彼の夢はローズウッドを絶滅危惧種のリストから削除すること。

    クリスとエデュアードは初めて会ったとき、ローズウッドに対する愛を語り合ったと言います。

     

    彼の掲げる理想は、ゲリーとクリスが長年話し合い、叶えたいと思っていたプロジェクトと全く同じだったのです。

     

    クリスとエデュアードは同じ夢に向かって心を躍らせながらプロジェクトに取り掛かりました。

    それはローズウッドの木を切り倒さずに、枝や葉を使ってエッセンシャルオイルを持続可能な方法で生み出すこと。

     

     

    エデュアードが進める事業の凄いところは、ブラジルに所有している土地の二割しか耕してはいけないという決まりがあること。

    政府もまた、様々な基準を設けて土地を守っています。農場内の全ての木に番号とGPSマークが付けられていて、一つ一つの木の記録を取り、それを政府に証明しなければならない。それを遵守するのは本当に大変な作業なのだそう。それでもエデュアードの農場は政府の基準だけでなく、ヤングリビングの厳しいSeed to Seal 基準をも全て満たしているのです。

     

    そして次のステップとして、新たに苗を作り新しい木を育てること。その作業に農場で働く従業員の家族たちが関わることによって収入を増やし、従業員たちの生活の質の向上に繋がっています。

     

     

    ヤングリビングは世界最高品質を提供したいと考えています。それは私も同じ思いです。と、エッセンシャルオイルを愛するエデュアードは言います。

     

     

    クリスがエデュアードの農場を訪れ、その様子を目にしたとき、感動で胸が震えたと言います。長年ゲリーとクリスが成し得たいと思っていた光景がそこにあり、それはゲリーが夢に描いたことだったからです。

     

    エデュアードは、ヴァラーの鍵となるローズウッドを持続可能な方法で提供することができて、とても嬉しいと言います。

     

    クリスは

    ゲリーがもし今ここにいたら、ヴァラーを初めて作った時と同じ処方で提供できることを本当に喜んだことでしょう、と。

    世界中の人々にこのオイルを届け、オイルを使った人は前に進もうという勇気をもらうのです。

     

    「このオイルを手にしてくれる世界中の人々に感謝を送りたい。

    あなたは実際にアマゾン流域のローズウッドの再植林や地元のコミュニティを支えているのです。

     

     

    たった1本のオイル、たった一つの小さな瓶が世界中に与える影響について考えてみてください。」

    クリスはそう締めくくりました。

     

    そしてメアリーは

     

    「復刻版ヴァラーの香りを嗅いだ時、胸が躍りました。あのヴァラーが帰ってきたんだわ!」と

    この笑顔。

    まるで少女がはしゃぐような様子でした。

     

     

     

     

     

    (復刻版ヴァラー)

     

    ほんの5分程度の動画でしたが、

    映画を一本見終えたような感動でした。

     

    そして早速

    復刻版ヴァラーを注文しました。

     

    一体どんな香りでどんな使い心地なのか

    今から楽しみです。

     

    ゲリーがヴァラーを作った時のストーリーは他にもあるので

    ゆくゆくご紹介していきたいと思います。

     

    人生を変える一滴にはいつもストーリーがあります。

    そのストーリーが私たちを勇気づけるな、と

    いつも思います。

     

     



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